セルフネイルで爪のオシャレを楽しもう【色を合わせる手法もある】

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オフ方法とケアをしっかり

マニキュア

爪は傷つきやすい

セルフネイルは費用も安く済みますし、自宅でいつでも気軽にできるところがメリットです。しかしながら雑なセルフネイル方法によって、爪を傷めてしまう可能性が高まります。爪はきちんとケアしないと傷つきやすいので注意が必要です。一番気を付けたいのが、ネイルのオフ方法です。爪にダメージを与える主な原因のひとつは、セルフネイルによる雑なオフ方法なのです。ネイルはある程度期間が経つとはがれてきますが、無理に爪から剥がしたり削ったりするのはよくありません。また除光液を頻繁に使うのも爪にとってダメージが大きくなります。除光液を使うと急激に爪を乾燥させるため、二枚爪になったり割れやすくなってしまうからです。ネイルをはがれにくくする方法としては、ネイルサロンで行われている甘皮まわりのケアや爪の表面の凸凹を取るパッフィングをするのがおすすめです。そして除光液は1週間〜10日くらい間隔を空けて使用するのがよいです。それからセルフネイルをするときに、ベースコートを使用しているでしょうか。ネイルを施す前にベースコートを塗ることで爪を保護する効果が得られます。中には爪に栄養を与えて保湿効果を高めるベースコートもあるのでおすすめです。さらにネイルをした後は、ネイルオイルを使用しましょう。マニキュアやジェルネイルが乾いた後にネイルオイルを使うことで乾燥しがちな爪や爪の周りに潤いを与え、健康な爪を維持することができるからです。手を洗ったときやお風呂上がりなど乾燥が気になったときに使うとよいです。

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